極貧の食費2万におさえる方法

前回の続きです。

旦那フリーターで最低月収2万の5年間の、猛烈節約時代の予算


とにかく1番安い米。
電卓で1キロいくらか全部計算して、1番安いやつ買ってた。

昔ドンキで国産の死ぬほど安い米買ったら、もうまずくてまずくて、食べる度「くっさ!まっず!」って声に出るくらい苦痛で、炊き込みご飯やらチャーハンやら味付けてどうにか食べたけども、それ以来びっくりするくらい安い米は買わないようにしました。
まっずいくせにパッケージデザインはうまいことやってるから全然見分けがつかないのね。
まっずい米はドクロマークとかつけとけ!
そんな失敗がありつつも店で1番安いやつ買ってた。


100g100円以内。

週5で胸肉、1で手羽元、1で豚こま。

どや!!!真似したくないだろ!!!

元旦那が、給料少ないくせに、胸肉大嫌いで、胸肉丸出しで料理したら「俺に胸肉を食わせる気か」ってブチ切れてくるし、ばれないように混ぜ込んだら
「もしかしてこれ胸肉じゃないだろうな」ってアホコナンみたいに推理してくるし、もうめちゃくちゃ面倒くさかった。
なので、胸肉ってバレないように、しっとりさせるように色んなレシピ作りまくった。

手羽先じゃなくて手羽元なのは、大きいから。
ほぼ骨だけど、見た目がいいから、肉食ってる感を出せる。

魚介類
買わない。
魚介は高価なので買わない。
ツナも買ったことない。

野菜
一品100円、というか、基本もやしと豆腐しか買わない。
ねぎを切ったやつ冷凍して、それふりかけて緑足してた。
あとキャベツや白菜が1玉100円の時だけ買って、毎日メニュー変えて1週間ずっとそれ食べてた。

はい!次は料理の仕方、いってみよー!