アルミ絵を売りに来たインド人に詐欺られた話①

早い話が、今日うちの職場に、ウンコみたいなインド人が来て、ウンコみたいな絵を無理矢理売りつけてきて、それにうちのウンコみたいな社長(私の父親)が、ウンコみたいな8000円出しちゃって、
そしたらそれがただのウンコみたいなコピー用紙だったっていう、ウンコみたいな話。

腹立つから たくさんウンコつけてみたけど、全然スッキリしないわ(ウンコだけに)

父が詐欺られてモヤモヤするので、それをインスタにもブログにも書いて大いにネタにして少しでも元を取ろうとしている娘の愛なのです

今日だけじゃなくて、前も私の目の前で詐欺られたことがあったぞ。

うちの会社に、見たことない男の人が尋ねて来ました。
「青森から来ました」と。

青森でりんご農家をやってたけど、台風で全部やられちゃって、りんごが全滅したと。
ほんの少しだけ残ったりんごで、一生懸命 りんごジュースを作りました。

最高級のりんごだけを使って、1個1個ひとの手で絞った、最後の貴重なりんごジュースです。
どうか買ってくれませんか。

に、父は
「大変だったね!がんばれ!」と
1本三千円のりんごジュースの瓶を、2本買いました。

特別なりんごジュースだから、めちゃくちゃ高いんだって。

はい!同じ物、近所のスーパーで400円で売ってました!

すぐ財布出すからいけないんや!

それから数年、今日は会社に突然訪れた自称インド人にガッツリ詐欺られたのです。

と、この話を娘にしたあと、
ついでにりんごジュース詐欺の話も聞かせたら
娘の感想は、ただひとつ。

「りんごジュース飲みたい」
でしたw
私も飲みたいわ、りんごジュース!

インド人の手口は次回に続きます。