サンタのおじさんについて娘と話す

昨日のブログに書いた通り、サンタシステムがめんどくさい私なのです。

小二になる娘は、いまだに私と一緒に寝たがります。
やっと寝付いたと思っても、私が起き上がると、起きちゃうことが結構あります。

なのでサンタシステムは非常にやっかいなのです。

そんな親子の今日の会話

○娘●私

●サンタさん来る日はお母さん一緒に寝ないからね

○え!なんで?!

●だってサンタさんが来るんだから。
知らないおじさんが家に入ってくるんだよ?!
片付けしとかなきゃ!

○じゃあわたしも一緒に片付けるから一緒に寝て!

●(そう来たか…)
あ!サンタさんが入ってくる時に鍵開けとかなきゃいけないじゃん!窓からかドアからか知らんけど、開けっ放しは怖いから、サンタさんが来るギリギリ前に開けとかなきゃ!何時に来るかは知らんけどね!だから一緒に寝れないわ!

○…うーん、そうか…

●学校で「サンタさんいない」とか言ってる子いないの?

○いないよ!みんな、サンタさんからお手紙が来たりしてて、いるって言ってるよ!わたしも去年グミ置いてたのなくなってたもん!
え?お母さんグミ取ってないよね?

●(ぎく!w)取ってないよ!
お母さんが子供の頃、サンタさんいる派と、いない派で喧嘩したりしてたよ

○え!お母さんどっちだったの?

●いる派

○いるんだよね?サンタさん

●いるよー!いると思ってる子のところには来るよ

○いるよ!私は信じてるよ!

●じゃあ来るよ。でももし、サンタさんなんかいないって思ったら、サンタさんは来なくなるからね。
でもサンタさんが来なくなったら、お母さんが
かわりにプレゼントあげるから大丈夫だよ。

○よかったー!

そしてそのあと、何やかんやありまして、
サンタさんに頼もうとしてた、すみっこぐらしのパソコン1万4000円を、どうにかこうにか すみっこぐらしの消しゴムセット3500円に移行することに成功しました。

よかったね!サンタさん!